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ユドロ・バイエの楽しみ

彼女から、常に...
「食事の美味しさを高める優しいワインが好き」
これが、なかなか無いんだ。

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by koshudori | 2010-05-23 22:59 | ブルゴーニュワイン

懐かしい一本シメジ

久しぶりに、すし「K」にお邪魔した。
相変わらずの雰囲気、料理も美味いし、Kさんの毒舌が冴え渡る。
数年前の安心院での写真で盛り上がった(彼女のiフォーン)。
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「つまみ」に野菜が多いのも嬉しい。
「つまみ」
・冷たい小里芋 
・温かい牛蒡、空豆、アピオス 塩ふりが良い、どれも美味しい。

・じゅんさい 
・空豆のムース 繊細だが、空豆の味が強い。空豆好きには堪えられない。
・鯛の真子、本ブキのゼリー固め フキの食感が楽しい。

・鰻の焼き物
・ホワイトアスパラガス、オランディーズソース 驚きの茹で加減(アスパラの味が濃厚)とソースの繊細さ。
・イサキのヅケ やや熟成が入っているのか、強い旨み。
・小鰺の熟れもの^^ 酸が出ているが、それが旨い。

・トマトのお椀
・からすみ


「握り」順不同、熟成のバランス良い構成。
ドーヴィサのシャブリ2005が素晴らしい。
驚いたことに、からすみにも合うのだ。

・煮蛤
・河豚
・太刀魚
・海老
・貝
・コハダ
・熟成貝柱
・鯖1
・鯖2
・鯖3
・3日熟鯵
・玉子

リキュールと共に
・3年熟ブリ
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by koshudori | 2010-05-22 18:21

地元ウニとドーヴィサ

地元「若松」のウニを頂いた。
そのままが一番うまいと思う。

きばって、シャブリの2002年を合わせたが...

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by koshudori | 2010-05-19 22:49 | ブルゴーニュワイン

シャンソン・ダムール

マンハッタン・トランスファー 


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by koshudori | 2010-05-18 00:02 | ブルゴーニュワイン

アラン・シャヴィのサン・トーバン・1er・アン・レミリィ

僕のまわりでは、あまり知られていないワインではないだろうか。
この06は、心ゆくまで味わいたいと思わせるほどの魅力的な白ワインだった。
07はどうだろう。試した後の購入追加ではもう遅いと思う。
思い切って6本買ったが、さて、どっちにころぶのだろうか。
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by koshudori | 2010-05-17 21:49 | ブルゴーニュワイン

開けたてのワイン

2002年のブルゴーニュピノもようやく飲み頃に入ってきた。
開けたての香味と熟成感、すばらしくバランスのとれたワインだ。
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by koshudori | 2010-05-16 23:01 | ブルゴーニュワイン

あらかぶの蒸し料理

30cm級のあらかぶ(カサゴ)だ。
素人料理ながら、素材が良いのだろう、相当に美味い。
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by koshudori | 2010-05-15 23:18 | 男の手料理

料理が主役

・カプリ風サラダ トマトのブレッセ添え
トマトが美味しい 
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フォワグラのテリーヌ ソーテルヌのジュレと共に
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柳橋市場直送 鮮魚の博多ブイヤベース
アラカブ、ムール貝、エビ
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和牛ホホ肉の赤ワイン煮 じゃがいものピュレを添えて
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ミルクチョコレートとバナナのムース
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by koshudori | 2010-05-13 22:33 | いつもの会

パテ・ド・カンパーニュ

GW中に頂いた素晴らしい鹿のパテに感動した彼女。
「自分でも作ゆ、作ったる」と張り切った結果が出た。

まずは、家庭用のミンサーを購入。



まぁ、食えんことはない。
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作りたてより一週間後が美味い。
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パテはパン・ド・カンパーニュと合わせるには必須アイテム、もちろん赤ワインも。
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by koshudori | 2010-05-09 16:41

乱れた香り

2010/05/07

「ブルー・シエルに連れてって」という強い希望で、テーブルを囲むことになった。
ワインは持ち寄りだったが、傍から見ればやや曲者という銘柄達が揃った。
このメンバーならではのワインということか。

・地卵のウッフブルイエ メープル風味 キャヴィア添え ・豚のリエット
メープルの甘さとキャヴィアの塩  リエットも上品
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・人参のムース コンソメジュレとともに
今回は、白ミル貝を潜めて 評価は真っ二つだが、僕は好意的
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・季節の野菜 リー・ド・ヴォー
素晴らしい一皿、こんなに旨いリー・ド・ヴォーは初めてか 野菜の味付けが新鮮
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・天然ホタテのバプール ブールブランソース
フランス料理の醍醐味か 素材とソースが相まって別世界へ連れて行かれる 上に乗ったレンコンも印象的
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・仔羊背肉のロースト タイム風味
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・トマトのデセール
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我が家で3年ほど寝かした、F. ヴォーヴェルサンの樽発酵・樽熟成のキュヴェが好評だった。

トロ・ボーのコルシャル2001は、もう開いていて強い香りを放つ。
だが、味わいはスタイリッシュでトロ・ボ-らしい鋼のようなキレを持つ。

パプ・クレマンのブランは、そのキラキラする透明感ある輝きに圧倒された。
時を味方に付け、白のうまさを咲かせたか。素晴らしい1999年。
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クロ・フランタンのマルコンソール、古酒らしい甘さと行儀の悪い乱れた香り。
マグナム瓶の個性、ゆっくりとした時の流れだ。そう簡単には落ちなかった。

2つのグリオットは、思った以上に慎ましい。
あくまで料理が主役なんだと...一歩引いたところがいい。
20年以上経っても洗練された味わいは、さすがのグランクリュだ。
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by koshudori | 2010-05-07 16:36


 ブルゴーニュ、シャンパーニュ好きのワイン備忘録


by koshudori

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