シャンソン・ダムール

マンハッタン・トランスファー 


d0156091_23411820.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-18 00:02 | ブルゴーニュワイン

アラン・シャヴィのサン・トーバン・1er・アン・レミリィ

僕のまわりでは、あまり知られていないワインではないだろうか。
この06は、心ゆくまで味わいたいと思わせるほどの魅力的な白ワインだった。
07はどうだろう。試した後の購入追加ではもう遅いと思う。
思い切って6本買ったが、さて、どっちにころぶのだろうか。
d0156091_21502440.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-17 21:49 | ブルゴーニュワイン

開けたてのワイン

2002年のブルゴーニュピノもようやく飲み頃に入ってきた。
開けたての香味と熟成感、すばらしくバランスのとれたワインだ。
d0156091_2314844.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-16 23:01 | ブルゴーニュワイン

あらかぶの蒸し料理

30cm級のあらかぶ(カサゴ)だ。
素人料理ながら、素材が良いのだろう、相当に美味い。
d0156091_23193316.jpg
d0156091_23194573.jpg


d0156091_23291835.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-15 23:18 | 男の手料理

料理が主役

・カプリ風サラダ トマトのブレッセ添え
トマトが美味しい 
d0156091_2234254.jpg


フォワグラのテリーヌ ソーテルヌのジュレと共に
d0156091_22343633.jpg


柳橋市場直送 鮮魚の博多ブイヤベース
アラカブ、ムール貝、エビ
d0156091_223542.jpg


和牛ホホ肉の赤ワイン煮 じゃがいものピュレを添えて
d0156091_22351914.jpg


ミルクチョコレートとバナナのムース
d0156091_22353442.jpg


d0156091_22354491.jpg

d0156091_22355488.jpg
d0156091_2236221.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-13 22:33 | いつもの会

パテ・ド・カンパーニュ

GW中に頂いた素晴らしい鹿のパテに感動した彼女。
「自分でも作ゆ、作ったる」と張り切った結果が出た。

まずは、家庭用のミンサーを購入。



まぁ、食えんことはない。
d0156091_16422784.jpg


作りたてより一週間後が美味い。
d0156091_16423683.jpg


パテはパン・ド・カンパーニュと合わせるには必須アイテム、もちろん赤ワインも。
d0156091_16421842.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-09 16:41

乱れた香り

2010/05/07

「ブルー・シエルに連れてって」という強い希望で、テーブルを囲むことになった。
ワインは持ち寄りだったが、傍から見ればやや曲者という銘柄達が揃った。
このメンバーならではのワインということか。

・地卵のウッフブルイエ メープル風味 キャヴィア添え ・豚のリエット
メープルの甘さとキャヴィアの塩  リエットも上品
d0156091_16422037.jpg


・人参のムース コンソメジュレとともに
今回は、白ミル貝を潜めて 評価は真っ二つだが、僕は好意的
d0156091_1642366.jpg


・季節の野菜 リー・ド・ヴォー
素晴らしい一皿、こんなに旨いリー・ド・ヴォーは初めてか 野菜の味付けが新鮮
d0156091_16424724.jpg


・天然ホタテのバプール ブールブランソース
フランス料理の醍醐味か 素材とソースが相まって別世界へ連れて行かれる 上に乗ったレンコンも印象的
d0156091_1642563.jpg


・仔羊背肉のロースト タイム風味
d0156091_1643431.jpg
d0156091_16431372.jpg


・トマトのデセール
d0156091_16432473.jpg



我が家で3年ほど寝かした、F. ヴォーヴェルサンの樽発酵・樽熟成のキュヴェが好評だった。

トロ・ボーのコルシャル2001は、もう開いていて強い香りを放つ。
だが、味わいはスタイリッシュでトロ・ボ-らしい鋼のようなキレを持つ。

パプ・クレマンのブランは、そのキラキラする透明感ある輝きに圧倒された。
時を味方に付け、白のうまさを咲かせたか。素晴らしい1999年。
d0156091_16433340.jpg


クロ・フランタンのマルコンソール、古酒らしい甘さと行儀の悪い乱れた香り。
マグナム瓶の個性、ゆっくりとした時の流れだ。そう簡単には落ちなかった。

2つのグリオットは、思った以上に慎ましい。
あくまで料理が主役なんだと...一歩引いたところがいい。
20年以上経っても洗練された味わいは、さすがのグランクリュだ。
d0156091_16434327.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-07 16:36

ジャイエ・ジル

d0156091_2223522.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-03 22:19 | ブルゴーニュワイン

意外と

経験に惑わされるな、1本では判断できない。
d0156091_2253152.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-02 22:51 | ブルゴーニュワイン

パン・ド・カンパーニュ

ある倶楽部で教えて頂いたパン・ド・カンパーニュ。
とても香ばしく、香りが豊かで酸が綺麗だ。もちっとした食感は、フランスのパンそのもの。
素晴らしいパンである。

石窯で焼く天然酵母パン-Boulangerie deRien
パンへの情熱が良く表れたHPだ。

d0156091_19373437.jpg
d0156091_19374347.jpg


Bourgogne Rouge 2007 Tollot-Beaut
2007年は、白も赤も好みのヴィンテージだ。
好ましい果実味と各要素のバランスが良い。
一本ぐらい熟成させても面白いと思うが、今現在でこれぐらい美味しいと、つい飲んでしまって
もう残っていない。
d0156091_19375164.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-02 19:36 | ブルゴーニュワイン

池流うどん@飯塚

麺好きに評判の讃岐うどんの店である。

ある日曜日、飯塚へ車を飛ばした。
都市高速から国道200号線バイパスへ...
快適なドライブだったはず...が。

人生初めての違反切符。
スピード超過はいつものことだが...

うどんの表面は柔らかでツルツル、弾力感やコシもレベルが高い。
好みの麺だ。出汁も美味しい。

ただ、15,450円は、ちと高い。

・ゴボウ天うどん
d0156091_139523.jpg


・釜玉
d0156091_1310124.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-05-01 13:07 | 麺喰い

こんぴら歌舞伎

久しぶりで帰省した。
年老いた両親の今後を支えるのが第一の目的だったが、
転んでもただでは起きない精神で、「美味しい」を目指して伺ったのは、
骨付鳥 一鶴」丸亀本店。

さすがに人気店というだけのことはある。
次から次に客が押し寄せ、すぐに満席に。

強烈な味だ。
強い塩分と胡椒、スパイス、オイル。
癖になるのも頷ける。

・おやどり
身は硬いが、旨み濃く、脂肪がうまい。
d0156091_108356.jpg


・ひなどり
焼き目が美しい。
d0156091_1084411.jpg


・生キャベツをこのオイルに付けて食べる。とても美味いが、3食分の悪さをしたに等しい。
d0156091_10852100.jpg


もう一つの目的が、金丸座での第26回こんぴら歌舞伎
日本最古の本格的芝居小屋ということだけあって、趣があり、コンパクトな空間のため、
役者との距離が近く、舞台と客席が一体となる。素晴らしい小屋だ。
d0156091_109395.jpg
d0156091_1091072.jpg
d0156091_1095998.jpg
d0156091_10101872.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-04-29 10:08 | 歌舞伎

Sな中華

2010/04/28

中華Sに誘って頂いたが、なんと平日。
宴の開始時間には普通では間に合わない。

「think think think」
4月から労働基準法が改正され、1時間の有休が取れるようになった。
それでいこう。

ということで、初めての1時間有休。
雨の中を七隈線で終点まで。

今夜のメニューは、初めてのものばかり。
いつも以上に素晴らしい料理。
感謝いたします。

・玄海産活け穴子の香港風揚げ物
d0156091_18425335.jpg


・気仙沼産フカヒレと朝引き鶏入り上湯スープ
d0156091_17564872.jpg


・糸島産竹の子の蝦子炒め煮
d0156091_184318100.jpg


・魚の乾燥浮き袋と対馬産天白どんこのカキ油風味 土鍋煮込み
d0156091_18393193.jpg

d0156091_18395761.jpg


・海老とスナックエンドウの炒め物
d0156091_18403449.jpg


・弥生豚スペアリブの蓮の葉包み 塩釜蒸し焼き
d0156091_17572659.jpg



d0156091_17573331.jpg


・干し貝柱と糸島産ニラ 卵白入りの炒飯
d0156091_17574057.jpg


・緑豆と乾燥百合根 陳皮(十年物) 臭草のお汁粉
d0156091_17574695.jpg


d0156091_17575486.jpg

Champagne
・Pol Roger Blanc de Blancs 1999
・Andre Clouet Silver Brut

Blanc
・Chablis Les Clos 1998 Vincent Dauvissat
・Meursault Clos du la Barre 2000 Comtes Lafon

Rouge
・Gevrey-Chambertin 1999 Claude Dugat

[PR]
# by koshudori | 2010-04-28 17:54 | 中華S

4月の持ち寄り会

2010/04/26

4月の持ち寄り会はフレンチ食堂 Pot au feu を会場にした。
彼女の幹事だから、任せておけばいいと思っていたが、やはり心配ではある。
それは、料理が平均年齢の高いメンバーに合うかということとグラス等の心配である。

しかしながら、この二つの心配は杞憂に終わった。
料理はシェフのセンスが光っていたし、グラスも少ないながら及第点だった。

ところが、会場に辿り着けないメンバーが3人出現し、てんやわんやのスタートになってしまった。
確かに、店は小倉の繁華街を越えたところにあるので、小倉駅からはやや遠いし、分かり難い。
ただ、詳細な地図を添付していたので、安心していたのだが...

テーマは「ビストロで気軽なワイン」だったが、「気軽」の解釈は人それぞれのようだ。
最長老は、「デイリーなワインということだったので、これを持ってきたよ」

ワインは、ニコラ・ポテルのピュリニィーが素晴らしい。
エレガンスの塊のようなシャルドネで、2003年という白ワインにとってはマイナスイメージの
ヴィンテージを感じさせないトップクラスの透明感に驚いた。

料理は、写真以外に「ムール貝のスープ」(やや塩気が強かった)
デセールは、ガトーショコラのケーキとピスタチオのアイルクリーム。
ショコラが濃厚で好評だった。

・前菜詰め合わせ
テリーヌやリエットが旨い
d0156091_1037685.jpg


・オコゼの一皿
スープも出汁が良く出ていて美味しい
d0156091_10371468.jpg


・ブレス産の鶏
きれいな焼き色
d0156091_10372354.jpg


火入れも塩も文句なしだ
d0156091_10373112.jpg


d0156091_10374043.jpg
d0156091_10374977.jpg

Champagne
・Alexandre Bonnet
・Jacpuesson Cuvee 733

Blanc
・Puligny Montrachet Les Folatieres 2003 Nicola Potel
・Meursault Charmes Hospices de Beaune 2006 Patrice Rion

Rouge
・Calera Pinot Noire Ryan Vineyaard 2006
・Vosne-Romanee 1996 Jacques Cacheux & Fils
・Gevrey-Chambertin Les Evocelles 2002 Philippe Charlopin-Parizot
・Ch. Durfrort Vivens 2004

[PR]
# by koshudori | 2010-04-26 10:36 | 持ち寄り会

フレンチ食堂

2010/04/21

26日に行われる4月の持ち寄り会、幹事は彼女。
一度友人達と利用して好印象だったビストロ、「フレンチ食堂 ポ・ト・フ」を使ってみたいと言う。

こればかりは、料理を食べてみないと判断できないので、試食に行ってきた。
といっても、都合3回目の訪問である。

持ち込んだワインは、
・Bourugogne Hautes-Cotes de Beaune Blanc 2004 Jayer-Jilles
・Vosne-Romanee Les Hautes Maizieres 2002 Robert Arnoux


料理は、フォアグラとリードヴォーのテリーヌ、野菜のマリネ、仔羊。
塩分がやや多い印象だ。平均年齢の高いメンバーに受け入れられるだろうか。
そういう訳で、若干の不安もあるが、彼女に任せよう。

d0156091_13111819.jpg
d0156091_13112799.jpg

d0156091_155178.jpg

d0156091_13114392.jpg

[PR]
# by koshudori | 2010-04-21 13:10 | 持ち寄り会


 ブルゴーニュ、シャンパーニュ好きのワイン備忘録


by koshudori

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
持ち寄り会
ブルゴーニュワイン
パルメ会
シャンパーニュ
男の手料理
蕎麦とワイン
いつもの会
中華S
歌舞伎
麺喰い
寿司とワイン
京都
昼ご飯
お祝い会
食事会
フクの会
未分類

以前の記事

2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月

フォロー中のブログ

焚き火を囲んで眠るような話
L'AMBROISIE ...
マイノリティー
Lingon's Hut

お気に入り

検索

タグ

(1)

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧